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夏の体験終了しました

mw
日曜に体験の打ち上げがありまして、
受け持ち無かったんですが行ってきました。


メインは打ち合わせです。
後期の。
ざっくり決めてきましたよ。


去年は大人コーナーがありましてね、
そこに入るには学生証で「大人だ」と証明しないといけません。
そしたらそこにある酒類を飲んでも良いとなるわけです。
今年は大人だろうとなんだろうと学生である限りだめとなってました。
マジ「大人の小部屋」になってたけど、
隔離部屋にも見えたのがなんだかな。


まぁ、学生さんは飲んでなくても飲んでる状態だったけど。


その大人コーナーから動かなかった去年。
遠くで盛り上がってんなと思ったら、
てんちょがくるっくる回ってました。
それを今年は目の前で。
アニメの先生がてんちょのファンなのでキャーキャー言ってたわ。
なのになんだか目が真剣すぎる。


てんちょの「ムーンウォーク講座」を真剣に見ている。


以前何かの仕事でその動画を描いたとかで、
「わからんかった」と。
ゆっくり動くてんちょの足をじっくり見てたんですが、
やはりも一つ理解できなかった。
「歩き」を逆にしてるというのはわかるんですけど。
つま先から降りてかかとに重心を移動しつつ反対の足をべったりつけて後ろに体を流す。
てとこか?


あれだけダンス出来るなら体の重心もすぐ理解できるだろうなぁと、
ワタクシは思っておりましたよ。


まぁ、夏の体験お疲れさん。


もうすぐ後期、始まるよ。
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ヒックとドラゴン見てきたよ

トゥース
ドラゴンが好きなんです。
モンスターも好きなんです。
怪獣だって大好きです。


だから見ないわけがない。


話はものすごく「よくある」タイプだろうと思ってたんだけど、
だいたいそうでした。
ラストは確かに衝撃と言えば衝撃。


その辺は言わぬが花というものだ。


最近、ワタクシはリアルというもので悩んでいるのです。
何がリアルなのか。
アリエッティというかジブリがその原因ですけど。
本物を本物らしく描く。
そこはわかる。
でも「リアル」に引きずられるとどうなのか。
てことをね、
ジブリ観てると思うわけですよ。


ジブリが悪いんでなく、
ジブリしか観ないのでそうなる。


背景はすごい。
でもその上のキャラはどうなのか。
動きはすごい。
でも全体としてどうなのか。


そういうことをね。
ここ数年ね。


その答え、もらったかなと。
その前に映画版バイオ1のクリーチャー制作を観てたのも一因かと思うが。
その世界に入り込めるように構築していくこと、
が「リアルを作る」てことなのではないかな。
ハリウッドの実写制作で異常にリアルを追及するのは、
相手がほんまもんの人間だから。
ならアニメというか絵で表現するのなら?


架空の生き物なのに「トゥース手に入らないかな」と思えること。
側にいた女子高校生が一応抑え気味にキャーキャー言ってたこと。
それが「うるさい」と感じなかったこと。
昔「紅の豚」で劇場中がげらげら笑って観てたこと。
そこに世界があると信じられること。


それがリアルである、とワタクシは思いますよ。
それがうまい詐欺師である、と。


騙されていた時間、
大変幸せでございました。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。






そうそう、なんちゃってトゥースはねぇ、
マツダに下書きしてそれをべリっとやぶってタブレットにはっつけて、
ペインターでその上からグリグリなぞってやりました。

本日はデコイのみ

シェリ
今日は体験あったんだ。
でもエモノが来なくて狩りにならなかったんだ。
デコイだけが大量にいたんで、
今日はデコイのお相手したんだよ。


こう暑いと高校生も色々やる気なくすのか、
宿題で一杯一杯なのか。


デコイには、
「重量感が大事」とお伝えしましたよ。
キャラにもよるが。
ということを上の絵を描いて再確認したのだった。
スキャンが今一つだが、
緑髪が自分で見て「重っ」と思ったので。
そういやそれを気にして描いてたようにも思うなぁ。


昔、広島アニメ・フェスで、
デッサン人形がトンネル彫りだかやってるCGアニメがあって、
それを見た先生に、
「あれは上半身だけしか見えてへんやろ?
 それがうまいんや。
 つるはしぶつける重い感じって難しいから、
 描かんでも大丈夫なように構図を決めて、
 体が沈む感じでそれを作ってるんや」
と、教わった。
それがたぶん原点。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。

カクカク

手
22日の「情熱大陸」。
NYでご活躍中の上野隆博さんの特集でして。
何かの番組でマリオの音を使ったダンスを披露してるのを見てから、
「おもろい兄ちゃん」とちょっと興味が。
番組では確かFFの音で踊ってたような。
ブリーチの音でもやってたし。


ストリートダンスなんで、
ちょっと動きが違う。
そこにまた違った動きなのでさらに変わった動きに見える。


大変個性的だそうで、
「あのカクカクした動きを真似たら背中が痛い」と、
トップダンサーが苦笑いをしてましたよ。


それを見ながら、
そういやダンサーの動きがたまらんくらい好きだったなぁと再確認を。
自分が踊るというのは一度も思ったことはないが、
踊りを見るのは大変好き。
民族芸能も好き。
そこらへんが、
描くものの選択に現れてたなと、
番組とは一切関係ないとこで考えてました。
だから「手」も描くのも好きで。
ダンサーの手の動きも独特だ。


興味の元は役者さんのことだったけども。


「手をうまく動かせてほんまもんの役者、
 持って行き場を決められないのは大根」だそうです。
キャラにもその辺、あてはまりますぜ。

僕らの血は金田と刻印された赤血球でできている

金田光っぽいもの
14日のNHK・BSでやってた金田さんの特集。
すごかった。
もう何を出してくるねん、NHK!と言いたくなるような内容。
ブライガーのOPが来た頃にゃ、
これは泣けばいいのか笑えばいいのかわからんかったよ。


どれだけ自由なのか、金田さん。
どれだけその自由が許される時代であったのか、その時代。
環境はよくなかったとしても、
ムチャ振りをそのまま通してしまう自由度はナンボでも合ったという事が、
良く分かる内容でございました。
翻って今の「リアル」というのがさらによくわからなくなった内容でもございました。
リアルという言葉のために、
アニメの自由度を殺さざるを得ないことが、
いいことなのかな、と。
学生さんの相手しててよく思うことなんだけど。


ワタクシもリアルとは口にしますけどね。


もう一回23日にあるようので、
歴史を知ると思っていかが。


あぁ、上の光は「金田っぽいもの」と思って。
見たらわかるけど描けるかというとそれはまた別。


話変わるけど、
さっきまで見てた「真夏のオリオン」。
いい内容だったけど、
アメリカ海軍の艦長の声がスネークだったところで全部持ってかれたわ。
もう完全発声がスネークだ。
リアルアメリカ人から発音される大塚声。
ムリ。
スネークがしゃべってるようにしか聞こえない。
映画が出来たらきっと吹き替え版を見に行ってると思います。
大塚さんでなかったら見ない。
ただ細いんだよなぁ、ウルヴァリン。
若い頃のスネークだからいいのか。
もうじいさんスネークしか印象ないから、
あの細身では違和感アリアリだ。
フィギュアの足の長さとおんなじだ。
で、「真夏のオリオン」は面白かったです。
途中スネークがしゃべらなかったらもっと入り込んでたと思われます。


ひどい感想だな…
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