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なかなかいいキャラだ

9
こないだ映画「9」を観て来まして。
学校にチラシがあった時から行くと決めてた映画。
いやに親しみがあるなと思ったら、
そのいちネット上の外装とそっくり。
そうか、そのせいか。


主人公の声がイライジャ・ウッドなので、
しかも怪鳥っぽいのがわめきながら飛んでたりするので、
「逃げて!フロド逃げて!サウロンの手のものが!」
と思いつつ見てましたよ。
声似てたし、怪鳥の。


監督がロードオブザリングにアニメーターで参加してたとかで、
「あの場所はアニメーターのブート・キャンプだったよ」
というインタビューが面白かった。
それっくらいきつかった、てことですね?


そりゃそうだろうな。


キャラクターが大変良かったですよ。
動くし。
最近の人だなぁと思ったのは、
ゲームっぽいキャラ分け。
外見からそうなってる。
賢者と主役と戦士とトリッキーと、なんて感じで。


一番良かったのが走り方。
この足なので少しがにまたで走る。
トムとジェリーくらいのアニメって、
みんながにまたで走ってた気がする。
アメリカ・アニメの伝統なんですかね。


キャラクターって外見だけじゃなく、
中身もないとストーリーは追えない。
この世界だからこうなるとか、
こういう生まれだからこうなるとか。
側ばかり考えてるとただのお人形になり、
中も考えるとお人形が生きる。
そういうところが面白かった。


原型の11分版も見たいな。


話変わりますが、
こないだ1年に話した体型変化の話で、
不審者に見られないように気をつけて前を行く女性のお尻の形を見てご覧、
と言ったところ、
体験に手伝いで来てた男子学生はやってみたそうな。
「あぁ、こういうことかなとなんとなくわかりましたよ」
それはよいお勉強をなさいましたね。
そうですよ、お勉強ですよ。
でも犯罪者に間違われない程度に観察してくださいね。


内容知りたい方は個別に聞きに来てくださいね。
犯罪者養成コースではありませんので、念のため。




著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
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