スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラフは一番楽しい時間

ラフ
金曜、全員のチェックが済みました。
でまぁ、その時女子2人に怒ったんですが。


描けてるのに見せに来ないのは腹が立つ、と。


一回目から思ってたんですけどね。
その時は黙ってたんですけどね。
なんてもったいないんだろうってね。
思ってたんですよ。


学生さんはきれいな線にこだわりすぎる。
流行りなんですが、
きれいな1本の線でないと見せてはいけないと思い込みすぎる。
アイディア出しで、しかも学校。
ラフでまだまだOKの段階でそういうこと気にしてたら前に進まない。
これが就活用の作品作りならダメですが、
そんな段階ですらない。
だったら形が見えるくらいの線で十分。
その方が気持ち良く修正もできるってもんです。


必死に描いた美しい線でダメ出しされたら心が折れるでしょうが。


そういうこと言うのも、
自分の学生時代に思い出があるし、
長いこと先生してるとそういう人をたくさん見てきたから。
自分で自分に封をしてたらもったいないだけですってば。
て、そういう後悔とか知ってるからですってば。


そういや昔、
「もったいないおばけが来るぞ」ってCMあったけど、
そういうのが大挙してやってくるくらいもったいない。
なので腹が立つんですよ。


美しく描くのはラフで描き倒してから。
描き倒すには1本の線とか気にしてたらダメ。
でないと頭の中の形が逃げてしまう。
とっとと紙の上に落とす。
これが大事。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。