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悪役ってことだね

悪意の塊
日曜月曜の2日間で放送してた「恐竜絶滅・哺乳類の戦い」
なかなか濃い内容で一瞬でも目を離せないなと思うほどだった。
恐竜全盛の中、
ちっこいネズミと言うかオカメインコというか、
それくらいのサイズで生きてきた哺乳類が、
どうやってここまで繁栄できたかを探る内容。
哺乳類の体が完成系でなかったがため、
どんな形でも取ることが出来たのが勝因らしい。


どんなことでも柔軟にってことか。


その前編終了辺りと、
後編の出だし辺りで登場したのが鳥類。
ヒクイドリとコンゴウインコを足して2で割って巨大にした風。
これが当時の哺乳類を捕食してた、と。
恐竜から逃げ延びた哺乳類の新たなる敵、恐鳥類。


これがコワい。
何がコワいって表現の仕方がコワい。
ゲームかアニメで中ボスが主人公に影から襲い掛かる、
というのをそのままやってる。
全身をなかなか見せず、
顔には暗い影を落とし、
ほぼ常にアオリで、
そいつに可憐な様子に描かれた哺乳類を襲わせる。
倒れたエモノを蹴り飛ばさせる。
がっつり足で抑えて「ガー!」って吼えさせる。


なんぼほど悪意満載な表現なんだか。
鳥好きとしては抗議の電話の1本でもかけてやろうかと思ってしまうわ。


哺乳類メインの番組だからだろうけどさ。


キャラ設定としてもなかなかよいお勉強が出来ましたよ。
そうね、敵はどこまでもわかりやすく「敵」として描かなければね。
そしてメインキャラはかわいらしく、
「なんてひどいめに」と感情移入しやすく描かなければね。
もう一方の敵、ワニもなかなか悪意満載キャラでした。


そういう連想してしまったのも、
効果音でMGSピースウォーカーとおんなじ音がガンガン使われてたからかもしれないー。


などと色んな見方も出来る番組。
再放送は7月31日、8月1日の夕方だそうです。
お時間合えばぜひ。


にしても絵は暗すぎたなー。
大体こんな感じの表現だったんだけどなー。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
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