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現代アートは語りにくい

瀬戸内
3年に1度と言う「ART SETOUCHI 2010」に行ってきました。
一泊2日で島3つ巡るというけっこうな強行軍。
なめてました、島。
面白いけど暑いし大変。
10月一杯までやってるんで、
もうちょい気温がマシな頃に行けばよかったか。


現代アートなので、
ちょっとわかりにくかったりで、
最初「?」なんですけどね。
自分が作品の中に入るのはなかなかないんで、
そういうとこが面白かった。
自分の心臓の音を提供してきましたよ、
なんかそう言う作品があったんで。
40秒ほど録音するんですが、
いいビートを刻んでました。
ロックな。
ズン、ドド、ズン、ドド。


いっしょに行った友人は「おかしい、病院行こうかな」と言うてましたが。


一つ、恐竜の骨を作品にしたとこで、
「ここで発掘されたんですよ」
「ホントですか!?」
「て、設定なんですよ」
と、キャラデザ科担当としては悔しい騙され方したりね。
設定を信じ込ませる見事な作品でございました。
ほんとに庭を掘ってあるのよ。
台所には骨の一部を穴の中に置いてたりね。


ちくそー。


いかに伝え、いかに作るか。
良いものを見せていただきました。
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