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ヒックとドラゴン見てきたよ

トゥース
ドラゴンが好きなんです。
モンスターも好きなんです。
怪獣だって大好きです。


だから見ないわけがない。


話はものすごく「よくある」タイプだろうと思ってたんだけど、
だいたいそうでした。
ラストは確かに衝撃と言えば衝撃。


その辺は言わぬが花というものだ。


最近、ワタクシはリアルというもので悩んでいるのです。
何がリアルなのか。
アリエッティというかジブリがその原因ですけど。
本物を本物らしく描く。
そこはわかる。
でも「リアル」に引きずられるとどうなのか。
てことをね、
ジブリ観てると思うわけですよ。


ジブリが悪いんでなく、
ジブリしか観ないのでそうなる。


背景はすごい。
でもその上のキャラはどうなのか。
動きはすごい。
でも全体としてどうなのか。


そういうことをね。
ここ数年ね。


その答え、もらったかなと。
その前に映画版バイオ1のクリーチャー制作を観てたのも一因かと思うが。
その世界に入り込めるように構築していくこと、
が「リアルを作る」てことなのではないかな。
ハリウッドの実写制作で異常にリアルを追及するのは、
相手がほんまもんの人間だから。
ならアニメというか絵で表現するのなら?


架空の生き物なのに「トゥース手に入らないかな」と思えること。
側にいた女子高校生が一応抑え気味にキャーキャー言ってたこと。
それが「うるさい」と感じなかったこと。
昔「紅の豚」で劇場中がげらげら笑って観てたこと。
そこに世界があると信じられること。


それがリアルである、とワタクシは思いますよ。
それがうまい詐欺師である、と。


騙されていた時間、
大変幸せでございました。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。






そうそう、なんちゃってトゥースはねぇ、
マツダに下書きしてそれをべリっとやぶってタブレットにはっつけて、
ペインターでその上からグリグリなぞってやりました。
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