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昔の人の頭ってやわらかいよね

葉
あまりに光源が怪しすぎる仕上がり。


これをやってる間にひとつ前のさるの絵を描いてたんだが。
やっぱりちまちま感がすごい。
パスのね。
目のあたりが大変。
さるなんて黒楕円に白楕円のっけて終わり。
こっちはもうなんかちまちまちまちま。


基本嫌いではない。
でもめんどうだ。


萌え絵はなんとか顔だけ形が取れるようになったかもしれない。
絶対体描くとおかしなことになる。
自信あり。


で、頭上のなんか黄色いの。
最初なくて、
後から足したので下描きがない。
ラリックとかミュシャの絵とかにらみつけてこうなった。
それは良しとして。
ラリックのあのキレたデザインが好きだ。
人体にトンボの羽をつけたアクセサリーなんて、
どんな頭してたら考え付くんだと思う。


きっと手塚先生はこれ見てミクロイドSを思いついたんだろう。
いや、知らないが。


アニオタと似たような精神構造もお持ちだったんじゃなかろうか。
細かいことにものすっごく集中してちまちまちまちま。
オタクってそういう人種だ。
今のアニオタならこういうデザインのきれいどころの戦闘服って好きだと思うんだけどなぁ。
ゲーマーのほうかもしれないけど。


今、堺のどっかでミュシャ展をやっていたはず。
3月くらいまで。
むかーし大阪高島屋に巡回展が来て、
前々から見たかった10メートル四方くらいのサイズの絵が来るってんで行ったんだ。
そしたらあまりのでかさにもうどうしていいかわからなかったんだ。
あれが連作で何枚もあるんだもん。


昔の人っていろいろやわらかいよね。
頭の中。
見習いたし。






著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。







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持ってたな。
羽の生えたちっさい人たちの話。



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これよ、これ。
どう考えたらこうなるんだか。



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