スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつの時代もキレたもん勝ち

くによし
歌川国芳展に行ってきましたよ。
現在天王寺の美術館にて絶賛公開中。
見たとおり、骸骨。
確かこれは今週中までで入れ替えがあるはず。
だからとっとと見てきましたよ。


骨だから。


ではなく。
バケモノ絵だから。


見てるとこう、
漫画っぽいというか、
アニメっぽいというか、
ボクらの血と肉となった金田伊功さんの「金田光」に通じるようなところがあったり。
たまりません。
いいおっちゃんがシモネタ絵で笑ってるのもたまりません
(タヌキのね、アレを広げて布団にしとったりとかね、男ってどうにもね、なんだね)。


美人画なんてのはすっとばして、
バケモノ、ネコ、挿絵なんてのに食いついてまいりました。
当時の役者絵もあって、
「海老蔵」なんて名前もあって、
「奢侈により一回追放されたけど許されて帰って来た」なんて説明に、
アレだね、血だねと思ったり。
なら仕方ないな。
仕方ない。


この絵のペン入れになるくらいのポーチがあったんだけど、
やっぱ買いかなと思ったんだけど、
なんだか学生さんたちの哀しい目につつき回される気がしてやめました。
色も悪かったし。


脳天ぱぁーと広げて見に行くと、
大変楽しい絵でございますよ。
行く時「くーによっし、くーによっし」と心の中で歌ってましたの。
楽しみで。
構図とかなんとか、
そういうのを見ても面白うございましてよ。
6月5日まで。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。