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背景アイディア受付中

2013_0509.jpg

えー、背景をちょっとずつ考え始めてる方が出てまいりまして。
まず、全体像かなってとこから考えてるようで。
こう、なんてーのか、
いかにも落書きって感じなのが大変楽しゅうございます。
ここがやっぱ大事ですよ。
これがどうなんのかなって考えるのが。


で、スピカさんと神社の話になりまして。
狛犬いますわね。
あれって両側から参道を見てる感じだったと思ってそう言ったんですが。
すんません、
調べたら神社背負って立ってるのもあるそうで。
お守りしてんだから背中も向けるわってことだそうで。
やっぱちゃんと調べないとあかんわって思いました。


写真は難波にある大国主神社の狛ねずみ。
かわいい。
屋根近くだったと思うけど、
猫が隠れてたりしてね。
ここは確か向かい合ってたような気が。


大阪には信太森葛葉稲荷神社という、
安部清明のママをお祭りしてるっていうとこもありまして。
葛の葉というのがママのお名前。
白狐の葛の葉は、助けられた安部保名と恋に落ち、
その子供が清明だという伝説があるそうです。
そのお話の舞台となった神社。
行ったことあるんだけど、
もうあっちこっちにお賽銭置くとこあって、
どうしたらいいかわからんようになるくらいですよ。
見知らぬご夫婦で嫁さんが初めてって人たちがいて、
「うわー…」ってなってはりました。
なるわ、うん。
そこは狛犬じゃなくて狛きつね(というのかどうか知らない)。
門の屋根にもいてはりました。


もう子供の頃にテレビで見たんだけど、
あれは講談だったのかな、
一人語りの舞台で葛の葉のお話を見たことがあって、
最後に口にくわえた筆で障子に句を書いて去っていくっていうのが、
今も忘れられない映像。
そこだけなんだけど。
舞台に障子だけがあって、
白い和服だったように思う。
なんで覚えてんのかなぁ。


スピカさんとはなんかイロイロ話したんだけど、
長年の不思議、
手のひらサイズのアシダカグモを見たことないってのが更新されてしまった。
うち、大量にいたんだけど。
家の中にもいたし外にもいたし、今もいるし。
自分が学生の頃も見たって人はほぼいなかった。
ゴッキー食べてくれるんだけど。
だからってうちが多発地帯ってことじゃないんだからねっ。
毎年夏の終わり頃、
アタクシの部屋に突入をかまし、
夜中ぐるぐると部屋の中を走り回り、
こと切れた途端に秋が来るってのを体験してました。
かなり数を減らした頃のことですが。
「ウチで今、クモが走ってるからもうすぐ涼しくなるからね」って、
よく言ったもんですよ。
マジですよ。
だーれもその恐怖をわかってくれなくて、玄関で寝たりしたんですよ。
だってはっと目が覚めたら手の先数センチのとこに佇んでたりすんですもん。
もう一個手が落ちてるようなもんですよ。
「おわかりいただけただろうか」ですよ。
で、朝に見えなくなったと思って、
「昨日いたんだ」って話した途端に駆け込んでくるんですよ、ヤツらは。
駆け込むと足音すんだぜっ。
8本足のっ。


あぁ、話してしまった…
きっと来る…


そんな馬鹿げた田舎話とか繰り広げたい方はいつでもどうぞ。
アイディアになるならお使いください。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
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