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風立ちぬを観てきた

20130903.jpg

やっと「風立ちぬ」を見てきた。
もう耳年増状態で観たからいろいろ頭の中をぐるぐるしながら。


一番最初に思ったことは、
二郎さんイケメンじゃん。


庵野さんの顔って、
もう安野さんが描いたあの顔で固定されてるから、
声だけ聞いてたらこう、よれよれの感じの人になってて。
一番びっくりしたのがそこ。
声の違和感はなかった。


それよりなんとなく紅の豚と重なったんだけど、
それはこないだ観たからか。


初めて夢の中で飛行機を飛ばすシーンで川から船をカスって浮かび上がるとことか。
雲の上にたくさんの飛行機が飛んでるとか。
声もちょっと重なったり。
親友の声が聞いたことがあるような気がして、
あの軍人の友達か、と思ったけど、
あれは八重さんのあんつぁまだわね。
最近、良く聞く声だなぁと思ったんだわ。
似てるんだけどなぁ。
あのちょっと喉詰めたような話し方。


耳年増情報を思い出しつつ見てて思いだしたのは、
そういや昔、
ダリの絵だか写真だか観ててここまでキレないと創作なんて出来んのかと考えたこと。
「素っ裸の駿がせまってくる映画」というフレーズをよく観たんだけど、
そう言う感じ。
全部夢の中だし。


観終わった後、
ちょっと現世に戻れなかった。


ラストに流れるあの歌はあかん。
あれは泣く。
あかん。


とりとめの無いといえばとりとめの無い映画。


これで最後かぁ。
もう一回、紅の豚みたいな映画が観たかったなぁ。






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これ。
この感じで頭の中ができあがっちゃってた。
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