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「THIS IS IT」見てきました

MJ
映画の日なので。


マイケル・ジャクソンのファンだというわけではないのですが、
というより、
どっちかと言うと見てるとイタイ感じのする人なので、
あまり見ていたくないというのが本音なのですが、
「細切れのものをあそこまで編集するのがすごい」みたいなことを聞いたので、
観に行ってきましたよ。


個人的な記録のために撮られていた映像とかで、
クリア画像はほとんどなし。
でも臨場感があってドキュメンタリーとして面白かった。
コンサートのプログラム通りの編集らしく、
これが実現してたら確かにすごいなと思える内容でした。
「スリラー」も今の技術で撮影し直してたし。
土から這い出してきたゾンビがくしゃみしてんだぜ。
あれ、マジだったのかワザとだったのか。
セアカゴケグモの巨大なのとか、
ダンサー100人出来るかなとか。
10人だけ撮影して、
PCでパパッと無限大にしてました。
「いいけど広がりすぎ」とマイコーは止めてましたけどね。


まだオーディション中なのに泣くダンサー、
いっしょに歌えると喜ぶシンガー。
「ここは教会か」と騒ぐダンサーに釘を刺すプロデューサー。
実現してたらものすごいコンサートになってたろうと思える内容でした。
一つのものを作るために何をしてするのかを知りたい人にはお勧めです。


だんだん本気モードに入っていくマイコーも見ものです。


事実関係はわからんけども、
医者の「やっちゃった感」ってものすごかったろうなぁ…
舞台では普通に動いてたものな、マイコー。
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