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もう今誰がここにいるのかわからない

ふら
金曜、お昼のPCルームは大盛況でしたね。
もう誰がいるのかわからないくらいでしたね。
よく見たら1年生だったりね。
よく見ても誰かわからなかったりね。
よその科の学生さんも入り乱れてましたね。
もう使えるもんは使い倒さないとね、学校の機材。


そのいちの寂しい教室も1年がいましたね。
てか、1年しかいませんでね。
最初1人だけいたんだけど、
すぐPCの方に行ってしまいましたんでね。
まぁ、行き来したりしてましたよ。
ちょっと忙しかった。


もう1週間しかないもんで、
誰もが殺気だつお教室。
楽しい。
やはりこの熱さがなくては。
で、状況確認しつつもうちょいこうしようとか言ってましたが。
ちょっとぼかしをかけてやね、と言うと、
「イラレでぼかしって…」と。
その場でメニューバーガンガン押して「さ、これはなんて読むかな?」
光の雰囲気が足りないのでフォトショの逆光とかと言うと、
「どれですか?」
またメニューバーガンガン、「これ」。
「あ、習ったような…」。
良かった、復習できて。


君らはあと1週間で卒業決定予定なんだがな。


1年生は最終課題でおおわらわらしい。
PC操作組と下描き組。
そのいちは下描き組担当でした。
体型のおかしさもありますが、
姿勢の悪さも多い。
一番は描いた本人の姿勢が悪かったりします。
それで目が慣れてるからか、
本人そっくりにキャラも姿勢が悪くなる。
その指摘を聞いた男子3名、
暮れなずむ窓を鏡に見立てて並び、
姿勢チェックを行ってました。
本人の姿勢は治らなくても、
姿勢良くをモットーに描いたらよくなりますぜ、キャラは。


キャラの体型がも一つよくならないと思ったら、
ぶっといペンか筆ペンでシルエットのみの人体を描くのを勧めます。
それも芯だけを捉える感じで。
クロッキーですけど、
服も髪型も取っ払って描く。
昔授業で一回やったら理解されなくて失敗した課題ですけどね。
写真でも横の友人でもいいんで、
必要なものだけ描いたらどうなるかを見極めると、
バランスが見えてきますよ。
近いのはファッションイラスト。
シルエットの良さを見るからなんですかね。
ファッション科の先生もあれは練習した方がいいですとのことでした。
「芯だけ捉える」。
頭からっぽでどうぞ。


本日の内容のパシャが上の絵。
逆光+ラインのみ。
線の勢いの練習にも。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
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