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「アバター」見てきました

あばたー
暮れの押し詰まったこんな頃に見てきましたよ。
友人と「酔うな」と言ってた3Dで。
重いと聞いてたメガネはそれほどでもなく、
3D酔いもせず。
ちーと目が疲れるのは仕方ない。
昔ながらの3Dとはちょっと違ったようで、
奥行きもしっかりわかって、
「誰や!手ぇ上げてんの!」と思ったら映画の中の人物の手で。
かなり普通に立体で見えてましたよ。
それだけ、カメラに近い位置のは大変目障りに映ります。


なので映像はきれいなんですが、
暗い。
多分、暗くしないとちらつきで疲れるんだろうと友人と考えが一致しましたが、
暗い。
一回生で見たらどうなるのかとメガネをずらしたらものすごいきれいな色。
ビエラのCMみたいに楽しむなら、
普通のを見たほうがいいな。
だからもっかい見たい。


話は大変わかりやすい。
理解するまで単語がわかりにくいかもしれないけれども、
筋を追うには悩むとこは何もなく。
世界観がツボのため、
3時間が長いと思うことは全然なし。
しかも途中から出てくる翼竜を見たら「モンハンやん」。
やっぱこういうのは男子は好きそうだな。


一人、好みのお姉ちゃんが出てるなと思ってたら、
バイオハザード1に出てた人だった。
いや、ステキな人だ。
今回もオトコマエ。
あのお姉ちゃん見るためにももっかい行きたい。


こう、存在しない世界を作るってのは、
そういう事好きな人間にとっては夢だ。
ロードオブザリングもそうだったが、
こういうときに必ず思い浮かぶダーククリスタル。
今の学生さんたちは存在しないくらいかしてても数年後くらいの映画だけど、
マニア好きしそうな作品。
今、あれをこの技術で作ったらどうなるんだろう、
ということをちょっと思った。
手作り感満載がいいのか、
技術バリバリがいいのか。
考えるなぁ。


で、帰りに返却に寄ったツタヤで、
見つけちゃったよダーククリスタル。
前から借りようと思ってたアマデウスと共に、
ブルーレイで借りちゃったぃ。
正月はこれで過ごすぜ。





著作権はまだ掌中にあり。
その点どうかよろしく。
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