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毎年映画で新年を寿ぐのだった

ダーククリスタル
年末年始は映画ばっかりだったような。
26日はUSJのクリスマスイベント(映画の都だね)、
30日にはアバター3D、
年明けてダーククリスタル・ブルーレイ、
ちょいと間を開けてアマデウス・ブルーレイ、
ほんでもう一回アバター通常版。
毎年こんな感じ。


ダーククリスタルはアバター見に行って、
そういやそんな映画もあったよなぁと思い出しつつレンタルを返しに行ったら置いてあって。
学生さんたちが影も形もない頃の映画、
今見たらどんな感じかと借りてみたわけで。


たぶん、親御さん世代のマニアックな映画好きなら、
知ってると思われるこの映画。
手っ取り早く言えば人形劇。
着ぐるみサイズのものとアニマトロニクス、
ロングや後ろ姿の主人公は子役を使っての撮影だったと記憶します(動きが激しいとこだけ)。
内容もひねりがあるわけでなく、
たぶん、今の人たちが見たら笑う。
ちゃちいと笑う。
でもクリーチャーのデザインははまると思う。
イギリスの妖精イラスト専門のイラストレーターに依頼して、
ストーリーを作る前にデザインを考えたそうです。


ブルーレイって特別版並みに色々入っててお得ですな。


2年ほど前だったか、
本屋で輸入版のデザイン集を見つけ即買い、
大変美しく、
学生さんに見せたいけど大きいし門外不出にしたいしで持ち出したことがない。
それを見ていると、
これだけの積み重ねがあって、
映画がいつまでも頭に残る形になるのかと思われます。


アバターを見てて何故これが出てきたかと言うと、
この技術であぁ言う映画をリメイクしたらどうなるのかなと思ったので。
作ったら作ったで、
すごいけど失望しそうな気もする。
手作り感がなくなったうえ、
「ズンドンバン」だけの映画にされるとちょっと違うし。
なんてことを考えながら見てたら見たくなりました。
当時はこれでも最先端だったもの。
それもいつしかちゃちぃと思われてしまう時代の早さ。
でも手持ちカメラの映画が当たる時代だし、
ちょっと古い映画を見て、
技術がなければ何でカバーしているのか、
見てみるのも面白いと思います。


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